治療院みはら

アロマテラピー

アロマテラピーでは、植物から抽出された精油の香りを用い、心地よく過ごしていただける時間をご提供します。使用する香りは、お好みやその日の状態を伺いながらご提案します。

施術では、香りをどう使いますか

その日のからだの様子と、ご本人の心地よさをうかがいながら、施術の場に香りを添えます。強く香らせるのではなく、気づくと和らいでいる、くらいの淡さを大切にしています。香りは、施術中の「音」とあわせて、場の質を整えるために使います。

感じ方には個人差があるため、当ホームページでは、特定の効果・効能をお約束する表現はしておりません。

使い方施術の場に芳香として添える
選び方その日の様子・心地よさに合わせる
組み合わせ施術中の音響とあわせて場を整える
関連書籍掌ノ道シリーズ『愛のアロマセラピー』

なぜ施術に香りを取り入れるのですか

香りは、鼻の奥から、感情や記憶に近いところへ直接届くとされます。言葉で「力を抜いてください」と言われるより、良い香りのなかで、気づくと肩が下りている。そういうことが、からだには起こります。頭で理解する前に、からだが先に反応する。香りは、その身体知に静かに働きかける入口です。

アロマテラピーは、心地よさをととのえる手当てです。病気の治療や、医薬品の代わりになるものではありません。

パッチテストは行いますか

肌に精油を使用する施術では、ご希望や必要に応じて、事前にパッチテストを行います。これは、使用するオイルがお肌に合うかを確認するための簡易的なテストであり、安全性やアレルギー反応が起こらないことを保証するものではありません。

香りについて気をつけることはありますか

次に当てはまる方は、事前にお知らせください。香りの使用を控える・変えるご提案をします。

  • 香り・におい全般に過敏、または苦手
  • 皮膚が弱い、またはアレルギー体質である
  • 喘息・アレルギーなど、香りで体調が変わったことがある
  • 通院中・服薬中である
  • 妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性がある
  • 健康面にご不安がある

苦手な香りを我慢して受けるものではありません。合わないと感じたら、その場でお申し出ください。

施術後に赤み、かゆみ、刺激感などが現れた場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください。なお、精油は飲用・摂取目的では使用しておりません。